2014/05/10

春から初夏へ

陽気は一気に初夏へと向かっており、シンボル樹の銀杏も順調に緑に包まれた 
友人たちの協力もあって次の冬へ向かって薪の調達も順調に進み
今や植物たちが元気一杯
オオデマリにコデマリ 
ハイジの村で買ったものも古くからのものもバラは蕾を沢山膨らませているし 
かつての同僚達が退職記念に植樹してくれた白桃とキウイも新芽を伸ばし始めたし
アフリカンアイズ、クリスマスローズ、ダイアンサス、ブルーベリー、ヒラドツツジなど新旧の草花が咲き誇っている
ライラックも今年始めて花を咲かせ
野で摘んで植えたフランス菊や名前を知らない白い花たちも次に咲こうとスタンバイ
挿し木で増やしたレンギョウも花後順調に成長中  
 
新設の竹フェンスに新入りのモッコウバラ、そして今年二十歳の日向でまどろむ我が家のバーバ(猫)
昨年夏以降元気がなく新芽を出すか心配していた玄関前の株立ちの桂も
みんな元気・元気!いい季節だ・・・

2014/03/30

垣根補修

この垣根の空いている部分には南天とオオデマリがこんもりと茂っていたので目隠しが必要なかったのだ。それが今年の大雪で完全にヤラレてしまった。そこで垣根の補修をする事にした。
お陰で全体が一つにつながった。ダイナミックに横長の垣根が出来上がった。素材は竹、これはいくらでもある。何しろ毎年竹薮手入れで燃やすほど出て来る。
陽気が春めいて外仕事が楽しくなって来た。これは友人小川氏の大町の別邸処分で不要になったベンチである。色調整をしてここにセットした。ここは元縁側で陽当たりがいい。部屋は暖房が必要でもここはぽっかぽか、太陽の恵みがある。
こちらはテラスの格子スクリーン腰壁の新設工事である。格子は武川の三吹神社のもの。下地をこしらえ杉板を貼った。高さは70㎝ほど、つまりテーブルの高さである。おかげで程よい囲まれ感となり、家具配置も工夫してようやくアウトドアリビングの体裁を整える事が出来た。
夕暮れ時、これでここに炉を設置すればパーティ会場の完成だ。
一方こちらはインドアリビング、こちらも充実しつつある。ソファはネットオークションでゲットした。
これらの格子戸も三吹神社の改修で不要になったものである。こちらは縦長格子だがインテリアの素材として活用しようと考えている。解体し傷んだ部材を取り除き再構築する。釘を使っていないのでバラすときれいな部品に戻る。さてどう活用したかは次に報告する事にしよう。


2014/03/17

内装雑工事進行中

照明器具その1、写真上部の器具は木造の梁についている

カバーを竹で作った。器具本体は秋葉原の専門店で購入した陶製の小さなソケットですでに梁に埋め込んである。そこにE17のミニレフランプがついているが輝度が高く眩しい。そこで光源が見えすぎない様にするためのものである。竹の輪にチークのブラケットが付いている。 
照明器具その2、クリップライトの活用
このクリップライトが気に入っている。理由は器具が小さく存在感も少ないのに照明効果はきちんとしているからだ。小さい器具には高熱を発するハロゲン球のものか高価なLEDの器具になってしまうのだがこれはE17の小型普通ランプが使える。後のメンテも含めコストパフォーマンスが高い。難点はクリップタイプしかないことだ。したがって台座を拵えねばならない。この木片はインドネシアで屋根材に使っていた古材である。
次に収納棚。洗面所側にはかつて使っていた本棚を加工して取り付けてあるが同じデザイン(色は違う)でキッチン側にもう一台拵えた。洗面所のドアを開けると2本が連続し家事に伴う雑物を整理する事が出来る。今後このシリーズは冷蔵庫を挟んでさらに展開し電子レンジや調理具、食器等の収納へと発展させる予定だ。 

収納その2、クローセットである。2本のタンスと鏡扉のクローセットを作り付けた。40年近く前より持ち歩いている2種のタンスは奥行きや高さが微妙に異なる。それをひき出し付の台輪をこさえて高さを調整し奥行きの浅いタンスを面一にセットするなどして固定。色調もオイルに顔料を含ませて調整。何とかそれらしくなってきた。とにかくこうした雑工事が完了しないと壁仕上げが出来ない。春、竣工予定としていたがすでに花の噂がささやかれるようになってしまった。工期はあと半年延期かな・・・次の冬の前までにはけりをつけたいものだが・・・