蔵の中からいくつかの金物が出てきた。昔はどの村にも鍛冶屋がいてありとあらゆる物を作っていたと言う。この村にもそうした村鍛治がいてこれを作ったのであろう。ところでこの金物の用途が判らない。だれか教えて、長さは20センチほど、、、
山梨県の明野に養蚕農家の古家を買い元蚕室を工房にした。隣接林に形のきれいな大銀杏があり見事に黄葉する。触発されて銀杏の苗を植えた。大きく育てと願い、それにちなんで「銀杏工房」と名付けた。当面の目標は古家の再生だ。
2010/10/21
2010/10/17
電気工事
蔵の電気工事をした
不要になった配線
昭和の器具はどこか懐かしい、平成の電気工事は多くの道具を必要とするが
これは優れもの、Fケーブルの皮剥きがこれひとつ、2アクションで出来る
これがなかったら電気工事をする気にならないと思えるほど
仕事をするたびに道具が増える
これぞ文明、明かりが点る
2010/10/12
蔵について

蔵戸を開けて納屋方向を見るとこんな具合で、午後の逆光の中でドラム缶焼却炉から出た青白い煙がいい塩梅にアクセントとなっている。
ところで蔵だがこれが片付けてみると、なかなかいい、土の床と壁
この季節朝晩の気温変化は激しいのだが、昼は蔵の中はひんやりとしているが、夜になるとほんのりと暖かい。さっそくベンチを蔵の中に移動し、テーブルを作りそこでランチと洒落込んだ
またひとつ食事をする場所が出来た
ところがこの蔵の実態は大変で、もう待ったなしなのだ。下屋の部材は崩壊寸前。
これは傷んだ部分の瓦を下ろしたところ
瓦を下ろすための専用シュート。
下ろした瓦は無駄にはしたくない、そのためには瓦を壊さずに下ろす必要があり、そのために作ったのだが、これはうまく行った。土がクッションとなって無事壊れることもなく瓦を下ろせる
下ろした瓦
腐った部材を取り除き、補強するための柱を新設した。これで若干の時間稼げる。
この蔵を残すか壊すか考えていたが残すことにした。その価値ありとの判断による。

これは蔵からの贈り物、
場違いなほど鮮やかな朱の座布団が出てきた。
2010/10/06
2010/09/14
工房紹介
銀杏工房の紹介がまだだった
これはガラス越しに見た工房だが、元は養蚕のための小屋だった
目的は、、、母屋を初め古屋たちを蘇らせ、機能させるためのワークショップ。
それがこの工房の当面の意味だろう。
それがこの工房の当面の意味だろう。
元々3間×11間の計33坪のワンルームの養蚕小屋だった。これはコンクリート床の製作過程だ。土を漉き取り防湿シートを敷き鉄筋を並べたところ、このあとコンクリートを打って床が出来上がる。
当面は古家再生の拠点だが、ここは私の遊び場
家というのは屋根があれば何とかなる。それに平らな床があればもっといい。
家というのは屋根があれば何とかなる。それに平らな床があればもっといい。
2010/09/05
樽蓋のテーブル
ベンチとテーブルだが共に足は既製品だ。ベンチの木部材は2×4材だが緑のフレームは出来合い。そしてテーブルは径60センチのウィスキー酒樽のオークの蓋だ。ここ近く白州にサントリーの工場がある。そこのものらしい。足は植木の鉢台をJマートでかってきた。どちらも妙にかわいらしい。
これがそのテーブル。鉄製の脚をつけた
利用法はこんな具合、火の番をしながら蕎麦を食べたりビールを飲んだりするときに活躍するはずだ。秋への備えなんだが、今年は猛暑、なかなか火を焚く気にならない。
工房のトイレにたな板を追加した。先日の妻壁に明かり窓を取り付けた折、はずした貫板がちょうどいい大きさだ。散乱していたトイレットペーパーが収まった。
2010/09/02
竹林について
竹林について
これは蔵と納屋の間に現れた竹林でこの先に林がありさらには川が流れている。この辺の地形は河岸段丘で平地は農地として利用されているが段丘の斜面は手付かずの緑地となっている。この家の竹林だけでも40m以上の巾になるがこれはさらに北隣の隣家へとつながっている。
これは蔵と納屋の間に現れた竹林でこの先に林がありさらには川が流れている。この辺の地形は河岸段丘で平地は農地として利用されているが段丘の斜面は手付かずの緑地となっている。この家の竹林だけでも40m以上の巾になるがこれはさらに北隣の隣家へとつながっている。
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