2013/08/03

キッチンカウンター



キッチンカウンターが完成した。長さ3.2m×奥行き1.2mの1枚の板とする。厚さ38mmオークの集成材4枚を組み合わせた。キャビネット・腰壁および栗の古材で作った2本の脚により支えられている。食卓として利用するので使い勝手を考え右隅部分には脚がなく持ち出しとなっている。
製作はカウンター材を所定の大きさに切る事から始める。最も長い材は2.7m。これを直線に切るにのがポイントだが道具は丸のこ1つ。試行錯誤をしながらも無事切断完了。
これも初めての試みだが材同士のジョイントに雇い桟を設ける。目違いを防ぐのである。
脚は納屋の解体で出て来た栗の古材を加工し黒ベンガラをアマニ油に溶きこれでトーンを整える。
キャビネットおよびシンクはイケア製品。単品での部品購入が可能なこと、カラトリーやゴミボックスなどジャストサイズで豊富なアフターパーツが魅力なのである。キッチンフードとIHヒーターはアウトレットいわば新古の格安品。ちなみにボイラー(給湯・暖房)熱源は灯油、つまりガス(プロパン)は母屋に引いてない。もっともエネルギーの多様化はいざという時のために必要で工房のキッチンにはガスが引いてある。
この間、武川大工スズキと研修中の若手大工たちが遊びに来てくれたり、
伊丹さんがゴルフの帰りに寄ってくれたり
私も時には友人とゴルフをし(なんでこの芝こんなにきれいなの!)田舎生活を適当に楽しんでいる。
いつの間にやら裏庭のひまわりが満開となり、ツバメのひなが親鳥とほとんど変らないくらいに成長した。
さて、次の課題はフローリング。大引を700ピッチで並べその上に25mm厚のフローリングを貼る。真夏は室内の仕事に限る。エアコンがきいてて快適にやることができる。


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