2012/08/27

構造補強

 柱梁の構造補強が一気に進んだ。これは北面だがもはや元の柱などほとんど見当たらない。
 西面は屋根付テラスを通して竹林、樹林に面するため大きな開口がありその周辺は4寸柱が3本追加されている。壁面になるところにはしっかりと壁補強がされた。テラス奥の2本の斜材は仮筋交いでいずれなくなる。
北東隅にはもはや当初の不完全な構造材は見当たらない。旧厩スペースも高い天井高が確保できた。
補強の方法は様々だ。これなど交差梁の段差を利用している。棟梁のスズキが差配。
当初柱の床梁の欠き込みなどの欠損部分は埋木の上半柱を抱かせたりしている。
 西面屋根付テラス唯一の1間幅の壁にも土台と交差筋交いが入った
ベタ基礎の工事から始まった構造補強工事も柱梁についてはほぼ見通しが立った。残りの東面が終われば、次はいよいよ屋根工事である。
青空に映えるこの見慣れたブルーシートの景色もやがて見納めとなる。今更だが「ビフォー・アフター」に申し込んでおけば良かった?かな、、

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